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プログラム設定

補足が必要な設定項目について説明します。

目の可動幅

一部のモデルでは、ARKit の目の BlendShape で眼球を動かすことができません。このようなモデルでは、代わりに眼球ボーンの VMC データで眼球の回転を制御し、モデルごとに目の左右幅と上下幅を設定できます。

モデルの眼球ボーンを片側の限界位置まで回転させ、そのときの角度を設定値として使用してください。

例えば、以下のモデルでは左右幅を 12 度に設定できます。

上下幅も同じく 12 度に設定できます。

一方、以下のモデルでは左右幅を 30 度に設定できます。

上下幅は 20 度に設定できます。

なお、眼球ボーンの向きは VRM 標準に準拠します。

また、通常は受信側でも幅を調整できます。以下は Warudo の例です。